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Vol.17 食べること
2009年09月20日
子育てを始めて4年が経とうとしています。
子育ての中で私が一番大事に考えていることは「食」です。
乳幼児期は、心も体も一生の中で成長発達が著しい時であると言われています。そんな時期の健康を考える上で、これからの食生活と食習慣の土台を気付かなければならないという指名を感じながら、私の「食育」が始まりました。
長男が離乳食を始めた4年前、離乳食を勉強する為に多くの本を読み、毎食のごはんの記録を写真におさめ、今では考えられないくらい、「完璧」な食事をしてきたつもりでいました。
離乳食期は何でもモリモリ食欲旺盛でしたが、離乳食を卒業してから3歳頃までは好き嫌いというか食わず嫌いオンパレード。
果物はりんごとバナナと梨くらいしか口にせず、緑色をした野菜は絶対に手をつけませんでした。
二男は、大人の食事で使う材料をちょいと拝借して作った離乳食を与えてきました。そんな二男は幼児食になってからも野菜、お肉、お魚、果物まで何でも食べる2歳児となりました。
現在、離乳食まっただ中の長女は、少し遅めの生後6ヶ月から離乳食開始。今のところイスから身を乗り出しながら、何でも美味しそうに食べてくれます。長男の時の用に「食べて欲しいオーラ」が少ないからかしら?
好きな食べ物は?」と聞くと「きんぴらとヒジキ!!」と答える今年4歳になった長男は、今まで食べられなかったホウレンソウなどの緑色の野菜をはじめ、最近では天敵であった「トマト」に挑戦するようにもなりました。
「トマト」と「酢の物」が大好きな2歳児。
親が頑張りすぎない食事が一番いいのかなと最近思います。
末娘はいったい何が好物になるのかしら?